2018年4月

  • 大阪伊丹空港ターミナル改修プロジェクト、中央エリア先行オープンの内覧会レポート(Part3)です。

    Part2は こちら 

    飲食店をまとめて紹介します。

    飲食店は2階南側(ANA側)と3階にあります、両者を合わせると一通りのメニューが揃いそうです。

    カフェ:

    1階

    バル・カフェMassa

    2階

    丸福珈琲店

    ル・パン神戸北野(パン・スイーツ)

    パンやおしゃれなアフタヌーンティーが楽しめそうです

    NICK STOCK (ホットドック・ハンバーグ・珈琲)

    アメリカンスタイルな感じです

    キットカットショコラトリー(Part2で紹介しましたがカフェも併設されています)

    3階

    DEAN&DELUCA CAFE

    広いオープンスペースはがあります

    4-5階

    NORTSHORE (飛行機の見えるカフェ!)

    4階が入り口、店内の階段を上がって5階に行くと、天候を気にせずに飛行機を見ることが出来ます。

    夜も素敵だと思います。

    和食系:

    2階

    さち福やCAFE(和食・定食)

    美々卯(麺類)

    がんこ(寿司)

    回らないお寿司屋さんです

    3階

    大阪お好み焼き清十郎

    名代とんかつ かつくら 京都三条

    大阪黒門市場まぐろのエン時(丼)

    洋食中華など:

    1階

    WOLFGANG PUCK PIZZA (ビザ)

    2階

    551蓬莱(豚まん)

    販売コーナーだけで席はありません。ちょうど到着出口の真ん前なので、ここで豚まん買って駅に向かうには便利です。

    CURRY&SPAGHETTI ダイヤモンドカリー(カレー・パスタ)

    少し奥まった場所です。

    3階

    海キッチンKINOSAKI(海鮮料理・クラフトビール)

    大阪エアポートワイナリー(醸造所併設)

    醸造タンクが目の前にあります。ここで作られたワインも楽しめます。

  • 大阪伊丹空港ターミナル改修プロジェクト、中央エリア先行オープンの内覧会レポート(Part2)です。

    Part1は こちら

    今回は、2階〜5階の店舗について。中央エリアの店舗は34店舗(うち4店舗がリニューアル、新規出店が30店舗)と盛り沢山です。

    1階は北ターミナルと南ターミナルを結ぶ通路に、カフェ・PIZAZAショップとコンビニ(ローソン)があります。

    2階の北側(JAL側)は物販の店舗が並びます。中央の到着口を挟んだ南側(ANA側)には飲食店が入っています。

    まずは物販ゾーン

    関西のお土産を集めた「関西旅日記」が中心にあります。

    その周りに、ドラッグストア(コクミンドラッグ)やスワロフスキー、SAC’S BARなどの店舗が並びます(レポートは順不同です。)

    (フロアーガイドはまだ伊丹空港のサイトにアップされていませんので、アップされ次第リンクします)。

    関西エリア初出店のキットカットショコラトリーや、

    伊丹空港限定のぬいぐるみ パイロットピカチュウ(ITM)を扱っているポケモンストアーなどがあります。関西空港限定のパイロットピカチュウとは空港コードが違います。

    理容室(HAIR N.J 1963)やリラクゼーション(Queensway Light)もあります。

    南側のエリアの飲食店はPart3で紹介します。

  • 大阪伊丹空港のターミナル改修プロジェクト 中央エリア先行オープンの内覧会に行ってきました。

    伊丹空港はJALが使っている北ターミナルとANAが使っている南ターミナルという2つのエリアがあり、その間を中央エリアと言います。今までは展望デッキとインテリアショップなどの商業エリアでつながっていました。

    この中央エリアの全面的な改修が行われました。空港の改修はまだ続きますが、この中央エリアが4月18日にオープンします。14日の土曜日には一般の方(申込制、すでに締め切り)の内覧会があります。

    一足先に、プレスと関係者の方々の内覧会に参加させていただきました。

    Part1では、全体の事について、

    今回のリニューアルの概要は以下の4点とのことです。

    • 到着口の中央集約
    • 屋上エリアのリニューアル
    • 中央商業エリアの全面改装
    • 小型機対応フィンガーの新設

    商業エリアの全面改修とともに、大きな変化が、JALとANAに分かれていた到着ロビーがこの中央エリアに集約されました。また、到着口からモノレールやバスターミナルへの導線も改善されました。

    伊丹空港に到着する使い方の経験が少ないので、なんともいえませんが、今までよりも搭乗口(飛行機出口)から荷物を受け取る場所や到着口までの距離が少し長くなるような気がします。ただしその後にモノレールを使うのであれば、トータルの歩く距離は変わらないかと思います。

    中央エリア(到着口は2階)は2階、3階がレストランと商業エリア、4階が展望デッキとキッズエリア、5階には滑走路の見えるカフェがあります。

    中央エリアの店舗は34店舗(うち4店舗がリニューアル、新規出店が30店舗)もあり、とても賑やかになります。 この店舗紹介はPart2で・・・。